2009/10/7 水曜日

補助犬の育てについて

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【補助犬の育てについて】
 日本補助犬協会(横浜市)の訓練センター所長、朴善子さん(45)は2か月に1度、都内や関西の動物愛護団体を訪ねる。飼い主に捨てられたり虐待を受けたりして、保護された犬たち。そこから、目が人恋しそうな犬や呼びかけに応じる犬を探し、聴導犬に育てるのだ。

 「一度捨てられたからこそ、心の奥底で本当の愛情を求めている。そんな犬は、きっと聴覚障害者の良いパートナーになれる」と朴さんは話す。

 障害者に電話の着信や火災報知機の音を知らせる聴導犬。26歳から盲導犬の訓練士としてキャリアを積んできた朴さんが、その存在を知ったのは1996年夏、研修先の英国でのことだった。知人に案内された聴導犬の育成団体で、捨て犬が聴導犬として育てられていたのに驚いた。さらに英国の聴覚障害者に、「日本には聴導犬がいないの?」と問われ、返事に困ってしまった。

 それまで、自分の仕事は障害者に十分役立っていると思っていた。しかし、「盲導犬だけでは不十分だと気付かされた」という。

 交通機関や公共施設などに補助犬の受け入れを義務づける身体障害者補助犬法が2002年に成立したのを機に、仲間と補助犬協会を作り、本格的な育成に乗り出した。

 それから7年。日本に聴導犬は20頭しかおらず、いまだに「聴導犬って何ですか」と尋ねられる。育成費用のための街頭寄付も、なかなか集まらない。でも、聴導犬を待つ人たちがいる以上、立ち止まることはできない。

 昨年6月、兵庫県に住む2人の息子を持つ母親に聴導犬を引き渡した。玄関ベルやメールの着信などを、子供たちに代わって小さな聴導犬が知らせた。それまで「子供たちに負担をかけ、申し訳ない」と思っていた母親には笑顔が増えた。中2の息子は「聴導犬の訓練士になって、お母さんのような人を安心させてあげたい」と話したという。

 協会発足後、朴さんたちが育てた聴導犬は6頭で、うち2頭が元捨て犬だ。

 「聴導犬は音を知らせるだけでなく、心の支え。だから犬とパートナーの幸せのため、全力を尽くしたい」。朴さんは、そう誓っている。
<読売新聞>

 

 

 

 
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補助犬の育てに関する話題です。

日本は、障害者の役に立つ犬の文化が
非常に遅れていることは否定できません。
法律の整備も充分ではありません。
もっと国をあげて取り組む姿勢が欲しいものです。

個人的に活動されている方々の報われる日が
いつか来ることを願うばかりです。

 

 

 
資料:YOMIURI ONLINE

2009/10/1 木曜日

犬用ハイテクなグッズ色々

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【犬用ハイテクなグッズ色々】
 必要以上に鳴き声を上げる「無駄ぼえ」や、靴や家具をボロボロにする「かじり癖」などに頭を悩ませる愛犬家は多いはず。そんな犬のしつけには「スプレートレーナー」(スターフォームエンジニアリング)が役立つという。首輪に取り付ける小型機器で、いたずらをした時にリモコンのボタンを押して犬の顔に無臭のガスを吹き付けることで悪いことだと覚えさせる。

 ボタンを押すと、犬の嫌がる超音波を発する「ドッグオフプロ」も、悪癖をやめさせるのに有効だ。

 米メーカーから輸入・販売しているオーエフティーによると「しかる時は超音波を使い、言うことを聞いた時は、おやつをあげるなどアメとムチで接すると効果的」という。

 愛犬の心の内を知りたい飼い主には「バウリンガルボイス」(タカラトミー)がある。犬の鳴き声を分析して、「楽しい」「悲しい」「フラストレーションを感じている」など6パターンの感情を聞き分ける。

 2002年に発売された初代機は、犬の気持ちを文字に変換するものだったが、8月末に出る最新商品は「楽しいなあ」「一緒に遊ぼうよ」などのセリフを“同時通訳”でしゃべる。オス・メス合わせて200種類のセリフが収録されており、ペットと実際に会話している気分を味わえる。

 きれい好きの飼い主に狙いを定めた「デオシャワー」(荏原実業)は、除菌・消臭効果のあるオゾン水を出すシャワーで、ペットの洗浄に使える。水道水を電気分解して殺菌力のあるオゾンを溶け込ませるという仕組みで、刺激がないので口や目、耳なども洗え、感染症や皮膚病予防の効果も期待できるという。
<読売新聞>

 

 

 
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犬用のハイテクなグッズに関する話題です。

最近は色々と便利なハイテク商品がありますが、
犬用のグッズも色々あるようです。

犬のしつけに関しては犬の個体差もあるので
決して過信してはいけません。
また、全てが完全なものではありませんので、
飼い主さんの判断でご使用下さい。

犬のしつけはハイテクに頼ることなく、
飼い主さんの愛情で何とかなる、
という強い気持ちが必要かもしれません。

 

 

 

 

資料:YOMIURI ONLINE

2009/9/25 金曜日

犬文字焼き、秋田県

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【犬文字焼き、秋田県】
 忠犬ハチ公の古里秋田県大館市で16日夜行われた祖先供養の「大文字焼き」で、「大」の字が「犬」に変わった。ハチ公を題材にした米映画「HACHI 約束の犬」の全国公開に合わせた今年限りの企画。

 鳳凰(ほうおう)山(520メートル)の山肌に、まきの火で浮かび上がった縦横約150メートルの巨大な「大」の右上にライトをセット。「ハチ公お帰りなさい」の放送を合図に、午後8時8分8秒から8分間スイッチを入れた。

 帰省中の石川県小松市の無職安達利勝さん(67)は「きれいだった。今後も続けてほしい」と話していた。
<読売新聞>

 

 

 
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大文字焼が犬文字焼きになった秋田県の話題です。

リチャード・ギア主演のハチ公物語で
今、話題になっている秋田県ですが
秋田犬の人気回復に期待したいです。

記事になるように、今後も続けて欲しい
イベントかもしれません。

 

 

 
資料:YOMIURI ONLINE

2009/9/20 日曜日

犬の残暑・夏ばて対策

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【犬の残暑・夏ばて対策】
 風の通る廊下で眠ってばかりの猫、パンティング(舌を出してあえぐこと)をし続ける犬……。

 犬と猫は足の裏にある肉球を中心に汗をかき、汗腺のある部分が少ない。体温調節が得意ではないので、閉め切った室内や車の中にいると、熱中症にかかって最悪の場合は死んでしまうこともある。

 犬に関する著書も多い、しつけインストラクターの臼井京音さんは「犬を散歩に連れ出す前に、自分でアスファルトを触ってみてほしい」と訴える。晴天の日のアスファルトは40度以上になることも。肉球をやけどしたり、照り返しで体温が急激に上がるなど危険がいっぱいだ。

 晴れた日の散歩は、午前8時までと午後7時以降に2回するのがおすすめ。よく観察し、パンティングが激しいときは、水分補給に加えて保冷剤をタオルに包んだものを足の付け根にあててあげよう。短頭種と呼ばれるパグやシーズーなど鼻がつぶれたような犬種は、熱気が体内にたまりやすいので注意したい。

 また、むやみなサマーカットも考えものだ。毛は紫外線や虫から皮膚を守る役割も果たしている。専門家に任せるか、こまめなブラッシングで毛をすいて風通しをよくしてあげるのが一番という。

 室内にいるときは、どうすればいいのだろう。「人間にとっての適温が犬たちには寒すぎるということがあります。窓を開け、換気扇などを使って風の流れをつくってあげれば安心ですね」

 犬と違い、ほとんどパンティングをしない猫はどうだろう。猫専門の病院「シュシュ」(東京都江戸川区)の獣医師、服部幸さんに聞いた。

 「室内に温度の高低差を作り、猫が自由に選べるようにしてあげることが大切です」。工夫の例としては、クーラーをかけた部屋と、かけていない部屋を作る▽市販の冷却マットを敷く▽浴槽の水を抜いて風呂場のドアを開けておき、ひんやりしたタイルに寝そべることができるようにする−−などがあるという。

 「犬と同じく、自然の風を取り込んであげるといい。ただし、脱走と防犯対策はしっかりしてくださいね」

 食欲がなくなったら、トッピングやおやつに工夫を加えてみよう。服部さんのおすすめは「煮出し氷」。魚の煮出し汁(塩は入れない)を製氷皿に入れて凍らすだけでできる。「猫にもよりますが、気に入るとぺろぺろとうれしそうになめます。体温調節と栄養補給が同時にできますよ」
<毎日jp>

 

 

 

 

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まだまだ暑い日が続きますが、
犬の暑さ対策についての話題です。

都会はアスファルトの道路が多く、
道路の表面温度は日中50度にもなります。
犬の足を守るために犬用のクツもありますが、
そこまでして犬を歩かせる必要はないと思います。

暑い日の昼間は、風通しの良い涼しい場所で
ゆっくり休ませたいものです。

言葉のきけない犬なので、
飼い主さんが犬の気持ちを理解してあげることが
何より大切なことです。

 

 

 

資料:毎日jp

2009/9/16 水曜日

犬のフンの始末、千葉県

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【犬のフンの始末、千葉県】
 千葉県市川市議会は11日、路上禁煙地区をこれまでの5駅周辺から市内全駅周辺の計13地区に拡大する「市民マナー条例」の改正案を可決した。

 来年4月の施行で、全国では初めて路上喫煙、ポイ捨て、犬のフン放置に過料を科す内容に改正した。

 市民マナー条例は2004年4月、路上喫煙の禁止などを目的に県内で初めて施行された。これまでJR総武線本八幡、市川、東西線行徳、南行徳、妙典駅の5駅周辺を路上禁煙地区に設定し、違反者からは2000円の過料を取ってきた。

 健康で安全な生活環境を守るため、市は禁煙地区の拡大を検討。市民に意見を求めたところ、「ポイ捨てや犬のフンにも困っている」との声が相次ぎ、禁煙地区を美化推進地区とし、吸い殻や空き缶のポイ捨て、犬のフンにも2000円の過料を科すことにした。

 新たな美化推進地区は8地区で、現行の5地区とともに範囲は従来の200〜300メートルから約400メートルに拡大する。地区外でも、路上や公園など公共の場所での歩きたばこを禁止とし、過料はないが、違反者には指導を行う。

 市民マナー条例担当室によると、過料件数のピークは05年度の5366件で、08年度は2884件に減少した。違反者に対する注意・指導は警察官OBなどが従事しており、施行後はポイ捨てと犬のフンにも目を光らす。
<読売新聞>

 

 

 

 

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千葉県では犬のフンをポイ捨てすると
2000円の過料を課すこととしました。

犬のフンの後始末は、飼い主さんのマナーです。
最近ではエチケット用品が色々とあります。
非常に便利で使いやすいものですが、
新聞紙とビニール袋だけの持ち歩きで良いので、
是非とも犬のフンは後始末して欲しいものです。

 

 

 

 
資料:Y0MIURI ONLINE

2009/9/11 金曜日

捨て犬なくすための講座、東京都

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【捨て犬なくすための講座、東京都】
 参加型の連続講座「捨てられる犬をなくすために、あなたにできること」が9月2日から11月18日までの計6回、東京都渋谷区池尻の喫茶店「アンディカフェ」で始まる。「盲導犬クイールの一生」の著者、石黒謙吾さんや、海外の犬事情に詳しいしつけインストラクターの臼井京音さんらを講師に迎える。犬と人のよりよい関係を啓発する専門雑誌「ワンブランド」の主催。専門家による講義に加え、保護団体「NPO日本動物生命尊重の会」の活動報告、グループディスカッションなどを行う。第1、第3水曜日の午後2時半から約2時間で、参加費は6回計3万円。

 ワンブランド編集長の平田類さんは「学んだことを広め、地域のリーダーとして意識改革に取り組んでくれる人材を育成したい」と話す。申し込み・問い合わせは事務局(電話03・5575・2363)。
<毎日jp>

 

 

 

 

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一般参加の講座開設の話題です。

まだまだ日本では珍しいイベントかもしれませんが、
イギリスやドイツなどの海外では
定期的に講座が行われているようです。

また、犬に関わる専門家のお話も聞けるので、
非常に参考になりそうです。
多少高額のような気もしますが
お近くの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

 
資料:毎日jp

2009/9/6 日曜日

救助犬の初仕事、佐賀県

Filed under: 働く犬 — info @

【救助犬の初仕事、佐賀県】
 多久市北多久町多久原、同市職員河野忠敏さん(51)が飼育しているシェパードの「クー」(4歳、雌)が7月下旬、豪雨災害に見舞われた山口県防府市の災害現場で、救助犬として初めての仕事に臨んだ。

 河野さんは4年前にNPO法人「九州救助犬協会」に入会。ほぼ同時期にクーを飼い始め、月2回、熊本県内の訓練所に通っている。クーは今年3月、同協会の認定試験に合格して救助犬になった。同協会認定の救助犬は九州に55頭おり、県内ではクー1頭だけという。

 豪雨による土石流などで14人が亡くなった防府市から出動要請が協会にあり、河野さんとクーは7月28日に現地で活動した。自宅が倒壊して行方不明になった女性(当時66歳)を捜す仕事で、ほかの救助犬8頭とともに現場付近を捜索。開始から約4時間半後、別の犬が女性の遺体を見つけた。

 河野さんは「自衛隊や消防の人たちが不眠不休で復旧や捜索に当たっていた。遺体で見つかるという残念な結果だったが、今後もクーとともに人の役に立つ仕事をしたい」と話している。
<読売新聞>

 

 

 
救助犬が初仕事をした話題です。

今年の夏は大雨による災害が各地で起こりました。
我々の知らないところで、
多くの人たちが捜索や支援に関わっていますが、
そんな中、犬も活躍をしています。

過酷な条件で行われる救助活動は
非常に大変なようです。
今後も救助犬の活躍に期待したいですが、
できることなら、
災害がないことを願いたいものです。

 

 

 

 

資料:YOMIURI ONLINE

2009/9/2 水曜日

謎の感染症は犬や猫から・・・

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【謎の感染症は犬や猫から・・・】
 猫をはじめ、ペットからうつることが多いとされる「ジフテリア」に似た症状が出る感染症に、厚生労働省健康局が都道府県に注意を呼びかけている。詳しい感染経路は分かっておらず、重症になると死に至る恐れもある。

『保菌している動物から感染する』
   「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」。聞き慣れない名前だが、発症すると、感染症「ジフテリア」に似た症状になる。ヒトからヒトへの感染は現在のところ確認されていないが、ウルセランス菌を保菌している動物からヒトが感染し、発症することがあるという。

   2009年1月、こんな症例が確認された。東京都に住む57歳の女性がのどの痛み、くしゃみ、血の混じった鼻水、リンパ節の腫れを訴え、病院で受診した。処方された抗生物質や抗炎症薬も効かず、ほかの病院を受診したところ、「コリネバクテリウム・ウルセランス菌」に感染していることが分かった。国立感染症研究所がこの女性の周辺を調査すると、自宅でエサをやっていた野良猫5匹中2匹から、同じ遺伝子タイプのウルセランス菌が見つかった。そのため、この猫からの感染の可能性が高いと考えられている。

『乳製品の摂取による感染報告も』
   ただ、感染経路が詳しく分かっているわけではない。日本で01年に千葉県に住む女性の感染が確認されて以来報告されている6例は、猫や犬から感染したと疑われているが、海外ではペットとの接触のほか、牛など畜産動物との接触や、殺菌されていない生乳、乳製品の摂取による感染報告もあるという。英国では死者も出ている。日本での報告数が少ないのは、症状がジフテリアに似ており、かつ、届出義務のある感染症でないため、ウルセランス菌として報告されていない症例も多いようだ。また、動物がどのように感染するのかも分かっていない。

 厚生労働省健康局・結核感染症課の担当者は、・・・・・

「情報が集まれば、猫や犬、あるいは他のどんな動物に多いのか、またはどのように感染し、どのくらい多い病気なのかが分かる」
   と話し、症状がみられた際の情報提供を呼びかけている。また現時点での予防策として、ペットを衛生的に保ち、もし風邪のような症状や皮ふ炎、粘膜の潰瘍がある場合は早めに獣医の診察を受けることも重要だという。ただ、外見上無症状で保菌している場合もあるそうだ。そのため、

「粘膜や体液、排せつ物などに触れたままにしたり、動物と過剰接触しすぎたりしないこと。基本的なことですが、接触後は必ず手洗いを行うことが大切」
   とアドバイスしている。
<J-CASTニュース>

 

 

 

 
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謎の感染症が犬や猫などの
身近な動物から感染するという話題です。

まだ感染の報告は少ないようですが、
これから拡大するのでしょうか、心配です。
感染について、詳しく解かっていないようですが、
今後の解明に期待するしかないようです。

例え飼い犬であっても、
接触後の手洗いやうがいなどは
意識的に行った方が良いかもしれません。

 

 

 

資料:J-CASTニュース

2009/8/28 金曜日

プールが人気!、イタリア

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【プールが人気!、イタリア】
 イタリア・ローマで19日、気温が40度近くまで上昇し、テベレ川沿いにできた初の犬専用プールには、涼を求めて犬たちが集まった。

 スポーツ施設の跡地に作られた「Bau Beach」では、犬たちが芝生に囲まれた深さ50センチのプールで水遊びすることができる。水や餌も用意されているが、常に飼い主が立ち会うルールとなっている。オープンから1カ月で、利用登録をした犬の数は3000匹以上に上った。

 利用した飼い主の1人は、「彼(犬)のためなら、できることは何でもしてあげたい。自分の休暇はなくてもいい」と話した。
<ロイター>

 

 

 

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イタリアのローマでプールに入る犬の話題です。

今年の日本の夏は雨が多く、
冷夏だったのでしょうか。
たまに暑い日がありますが、
犬に水浴びさせるほどではないかもしれません。

犬は小さい時から水に慣らしておかないと
いきなり水に入れても
なかなか泳ぎませんし、水遊びをしません。

普段から水に慣れている海外の犬だから、
プールの人気があるのかもしれません。

 

 

 
資料:ロイター

2009/8/24 月曜日

捨て犬なくすための講座、東京都

Filed under: 犬の愛護, イベント — info @

【捨て犬なくすための講座、東京都】
 参加型の連続講座「捨てられる犬をなくすために、あなたにできること」が9月2日から11月18日までの計6回、東京都渋谷区池尻の喫茶店「アンディカフェ」で始まる。「盲導犬クイールの一生」の著者、石黒謙吾さんや、海外の犬事情に詳しいしつけインストラクターの臼井京音さんらを講師に迎える。犬と人のよりよい関係を啓発する専門雑誌「ワンブランド」の主催。専門家による講義に加え、保護団体「NPO日本動物生命尊重の会」の活動報告、グループディスカッションなどを行う。第1、第3水曜日の午後2時半から約2時間で、参加費は6回計3万円。

 ワンブランド編集長の平田類さんは「学んだことを広め、地域のリーダーとして意識改革に取り組んでくれる人材を育成したい」と話す。申し込み・問い合わせは事務局(電話03・5575・2363)。
<毎日jp>

 

 

 

 

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一般参加の講座開設の話題です。

まだまだ日本では珍しいイベントかもしれませんが、
イギリスやドイツなどの海外では
定期的に講座が行われているようです。

また、犬に関わる専門家のお話も聞けるので、
非常に参考になりそうです。
多少高額のような気もしますが
お近くの方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

 
資料:毎日jp

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